吉祥寺 快復の森カイロプラクティック ゲルマニウム温浴
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カイロプラクティック はじめての方へ

神経系の異常を正常化することが大切なのです

よく問診にて、「骨盤のずれを治して欲しい」、「背骨がずれていませんか?」というご相談を受けますが、正規のカイロプラクティックでは骨を動かすことを目的とした治療は存在しません。

どういうことかと申しますと、そもそもカイロプラクティックの目的は神経系のはたらきを正常に戻すことであり、背骨を鳴らすことや骨格の歪みを治すことが目的ではないからです。
たとえ骨格の歪みをまっすぐに矯正したとしても、それで神経系を正常に快復させることとが、同じではないということです。

原因となっている神経系に異常があれば背骨にゆがみが生じ、その背骨のゆがみがさらに神経系の異常を生み出してしまうのです。
簡単に申しますと、原因は神経系の異常であり、その結果として骨格の歪みを生じてしまうこと
があるということです。
ですから治療は「結果」(歪み)に対してするのではなくて「原因」(神経系の異常)に対して治療を施すのが本来のカイロプラクティックの治療ということなのです。

お悩みの症状は放置せず一度ご来院下さい

慢性化してしまった症状は放って置いてもなかなか改善していかないものです。
また、その病気の原因も治癒力も患者さんのからだの中にあります。神経系のはたらきを正常に戻すことで、薬に頼らなくても充分にからだは楽になっていくものです。
我々カイロプラクターは身体をコントロールする神経系のはたらきが100%の健康な状態へ快復するように治療し、より質の高い生活が過ごせるようにお手伝いさせて頂くことが使命です。

何かお悩みの症状がありましたら、一度、治療を受けられてみてはいかがでしょうか。よほどの重症疾患や長期の慢性疾患でなければ1〜4回の治療で改善していきます。
また、機能的な問題であっても、強いストレスやアレルギー因子が複雑に絡んでいるようですと、焦らずにじっくりとカイロケアし解放させる必要があります。

健康維持に定期的な メンテナンス施術が大切です 特に症状がなくても治療はできますか?という問い合わせも多いですが、もちろん何も症状がなく健康な方でも健康維持、増進、予防で来院されている方もいらっしゃいます。
よくからだを観察してみると健康な状態から病気になるまでには、「半健康」な状態があります。調子が悪い、身体がだるい、特につらくはないがスッキリもしない等、このときに病院に行っても検査で異常が見つからないケースが多く、診断名がつかないので治療法もありません。
いわゆる身体の器官が機能低下している「半健康」な状態があります。病院は悪い部分は治療しますが、患者さんを健康体にはしていません。
病気にならないための予防医学としても、カイロプラクティックが世界的に注目されているのもそれなりの科学的根拠があるからなのです。
患者さんの生活環境によっては、健康維持に定期的なメンテナンス治療が大切です。
カイロプラクティックによる神経機能の回復が、過剰ストレスの現代社会ではとても有効であると、ご理解いただければ幸いです。
カイロプラクティックはアメリカ生まれ
1895年、カナダ生まれの米国人DDパーマーによって創始された徒手療法で、日本には1916年に、米国のカイロ学校を卒業した川口三郎によって伝えられました。カイロプラクティックは残念ながらまだ日本では法制化されていません。しかし今日、世界80カ国で行われ、米英などの34の国・地域で法制化され、国連のWHO(世界保健機関)では鍼灸とならび認められている国際的ヘルスケアなのです。
D.D.パーマー 川口三郎
D.D.パーマー(1845-1913) 川口三郎(1885-?)
カイロプラクティックのテクニックには多様な種類があります
ディバーシファイドテクニック・ガンステッドテクニック・AK(アプライドキネシオロジー)・アクティベータメソッド・SOT(仙骨・後頭骨テクニック)・ホールインワンテクニック・マッケンジーテクニック・ローガンベーシック・PNF
カイロプラクティックは主に神経系の働きを正常にさせるのが目的ですが、そのテクニックには上記のようないくつか種類があります。当院の施術法は、その中でも安全性と効果が最も高いアクティベータメソッドを使用しております。これは小さいお子さんや骨粗鬆症の患者さんまで、安心して施術を受けることが出来るカイロプラクティックの中でも比較的新しい施術法です。
アクティベータ・メソッド・カイロプラクティック・テクニック

1965年 Dr. Fuhrは、Richiard Van Rumpt,DCのDirectional Non-Force Technique(DNFT)セミナーに参加。Rumptの足長差測定とダブルサム・ロック・ターグルリコイル・アジャスト法を使った矯正前および矯正後の分析法を学んだ。

アクティベータに関しての詳細は「アクティベータメソッドインターナショナル」のホームページをご覧下さい。

ARLAN W. FUHR, D.C.ドクター・ファー
ARLAN W. FUHR, D.C.
ドクター・ファー